埼玉県自然学習センター 北本自然観察公園

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講座のご案内

最終更新:2012年5月13日

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[キッズ生きもの研究室2012]
[すくすくくらぶ〜自然の中で子どもとすごすための講座〜]
[いきもの講座]
[地域の自然 調べ方実習]


いきもの講座(平成24年度)

いきもの講座の様子  室内で行う30分のレクチャーです。自然や生きものについて、わかりやすく解説します。その後の「定例自然かんさつ会」も、いきもの講座に関連したテーマで実施します。  なお、いきもの講座を開講しない5、7、9、11月は、「地域の自然 調べ方実習」を開催します。


いきもの講座 平成24年度年間予定
2012年4月15日 公園の生きもの 20年の変化
2012年6月17日 シダ植物
2012年8月12日 アメンボ
2012年10月21日 旅をする動物たち
2012年12月16日 虫たちの冬越し
2013年1月20日 2013年の干支 ヘビ
2013年2月17日 摩訶不思議! カビの世界
2013年3月17日 鳥たちのさえずり
→次回6/17は、自然の博物館より学芸員の方をお招きして開催いたします。貴重な機会です。ぜひご参加ください(5/13)

すくすくくらぶ〜自然の中で子どもとすごすための講座〜(平成24年度)

すくすくくらぶ 2010年春編のひとこま  幼児期に五感を使って自然とふれあうことは、子どもたちの心と体の発育にかかすことができません。すくすくくらぶは、保護者が自然の知識や五感を使った遊び方を学ぶことで、子どもが日常的に自然とかかわり、感性を高め、思いやりの心を育むことを目指します。それぞれ季節にあわせた内容で開催します。

→6/2のお申し込み受付中です。(5/13)

地域の自然 調べ方実習(平成24年度)

地域の自然 調べ方実習 イメージ  生きもののくらしを知り、その視点を持つことは、自然を守ることやまちづくりを考える上でとても重要なことです。このセミナーでは、地域の自然を知る”ものさし”となる代表的な生きものを取り上げ、室内でのレクチャーと野外での実習をとおして、自然の調べ方を学びます。雨天でも実施します。


地域の自然 調べ方実習(平成24年度) 予定表
2012年
5月20日
トンボの調べ方
申込開始:4/15
トンボを調べることで、まちの中の守るべき水辺の姿を明らかにし、まちづくりへの活かし方を学びます。
2012年
7月15日
ウシガエル・ザリガニの調べ方
申込開始:6/17
ウシガエル、ザリガニをはじめとする水生の外来生物について、その生態や問題点、対応策などを学びます。
2012年
9月16日
バッタの調べ方
申込開始:8/19
コオロギやキリギリスを含むバッタの仲間の調査を通して、まちの中での草地の残し方、再生の方法について考えます、
2012年
11月18日
アライグマの調べ方
申込開始:10/21
外来生物として大きな問題になっているアライグマにスポットを当て、被害や対応策を学びます。加えて、その他の代表的な陸生の外来動物についても学びます。
→5/20のお申し込み受付中、午前の部は定員間近です。(5/13)

キッズ生きもの研究室(平成24年度)

キッズ生きもの研究室 2011年のひとこま  生きものを見て、調べて、考えて、まとめる作業を通して、自然へのより深い興味を引き出し、自然を見る力や知識、人に伝える力を養うプログラムです。北本自然観察公園をフィールドとし、とりまとめた成果は自然学習センター内に展示します。プログラム全体を通して、子どもたちの知的好奇心を広げ、自然を愛する豊かな心を育てることを目指します。
 午前と午後は同じ内容です。雨天でも実施します。





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くぎり線

終了した講座

特別講座「医学博士が解説!病気にならないためのからだのしくみ〜自然と免疫〜」

前回の講座の様子  北里研究所メディカルセンター病院・埼玉県自然学習センター連携企画です。
 私たちの健康と自然とのつながりを医学的見地からやさしく解説していただきます。




出張!自然の博物館ふれあいトーク

 埼玉県立自然の博物館との共催展示の期間中、自然の博物館学芸員の方をお招きして、展示に関するレクチャーを行います。詳しい解説で理解が深まることまちがいなし! ぜひご参加ください〜。



第1回 「カエデ&もみじ−埼玉の山はカエデの宝庫−」レクチャー

第2回 「埼玉の自然地形」レクチャー

特別実習 救急救命と危険生物対策

救急救命講習イメージ  午前は、救急救命士による心配蘇生法や災害時に身を守る方法についての講習。東日本大震災の被災地にも派遣されて任務に当たった北本消防署の方が講師です。午後は、当センタースタッフが、危険生物への対処法を講義と観察を通してレクチャーします。



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