埼玉県自然学習センターとは
最終更新:2008年6月26日
埼玉県における自然学習、環境教育の拠点施設です。1992年(平成4年)7月にオープンし、今年で15周年を迎えました。
自然学習の機会の提供、人材育成などを活動の柱に、北本自然観察公園のビジターセンターとしての役割を担っています。
入館は無料。開館日は毎日、公園内の自然観察情報を提供しています。
また、土曜・日曜・祝日を中心として、さまざまな自然観察・体験イベントを開催しています。
(→イベント案内のページへ)
センターには自然学習指導員がいて、皆さんからの自然に関する質問や
自然学習に関する相談に応じたり、展示解説をしています。
また、学校や公民館、各種団体やグループでの見学や自然体験などの受け入れを行っています。
(→団体利用のご案内へ)
館内展示
常設の展示の他に季節ごとに変わる手作り展示、触れる剥製、毎日更新される自然情報満載のホワイトボードなどがあります。
現在開催中の手作り展示は…
- 「温暖化−将来世代のために、今こそ行動する時」、「G8北海道洞爺湖サミット」 1Fロビー通路
- 「公園の季節がうつるんです!」 2F観察ロビー
- 「絶滅の危機にある生きものたち」 1FネイチャーQ&Aシアター壁・ロビー通路・動物ケース周辺
- 「セミの季節がやってきた!」 1F受付横・講義室前
施設案内
1階には自然の不思議がわかる「ネイチャーQ&Aシアター 」や解説パネル、図書コーナーなど、
2階には望遠鏡や荒川ビオトープライブカメラがあります。
講義室、工作室、会議室の貸し出し(有料)もできます。
